 |
ベルモでは、ECは2つの側面から成り立つと考えています。
・物流
・情報流通
Eコマース(EC)が既存の流通産業に、現段階で勝ることができる部分は、情報流通部分であると考えます。
インターネット上での消費者は、情報消費者でもあることを意識し、
今後も重点的にコンテンツを拡充していく方針は変わりません。
「コンテンツの充実」「取扱商品数の増加」「リピータ向けのプロモーション」の3点を継続的に
行なうシステムを基として、ベルモが提供するEコマースサービスを発展させたいと考えています。
ベルモが法人として向っている方向性ですが、
1. マニア/マイノリティにも最高の品揃えとサービスを提供する
2. 世界の飢餓・問題に貢献する
3. お客様、従業員とその家族、取引先の幸せを実現する
になります。
また、実務的な方向性ですが、
・アウトソーシング
・システムと組織
・個性の尊重
をキーワードとして掲げています。
当社が考える展望ですが、高齢化がさらに進んだ人口減少型社会では、
薄利多売の発想は馴染まないのではないかと考えています。
また、時代とともに変わる年齢別人口分布の変化に伴う取扱商材の選別を進めて行きたいと思います。
日本人口が36,500日後、4,000万人程度になることを自覚し、海外へのショップ運営ノウハウ移行も、場所を厳選し視野に入れていくべきと考えています。
|