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重点を置いている項目

アウトソーシングによる、小さな組織を目指します

eコマースに関連する各種業務に関して、社外で提携している提携企業、SOHOの方々はこれまでに30社(人)以上に達しています。
また、物流に関しても2006年2月にアウトソーシングを行いました。

社内の業務で、アウトソーシングできる部分は、順次アウトソーシング していき、固定費を変動費化 させ、柔軟性のある経営を確立します。

また、通販という小売業のジャンルにあっても「社員1人あたりの売上高1億円越え」 を達成するよう業務改善に取り組みます。

当社スタッフは、新商材開拓、業務フロー改善、既存サイトのリニューアル、各種プロモーション、新たな販路開拓、在庫の最適化など業務に集中します。
また、すべてのコアとなるお客様へのCSに力を入れていきます。

各方面に精通したプロへアウトソーシングを行なうことにより、「質とスピードを上げること」に集中 することを目指します。
また、それにより、いままでにないeコマース/モバイルコマースの新しい形を作るための「考える時間」を作り出すことが可能となります。

リアルの流通産業全体を見ても、専門店・百貨店・スーパー・コンビニなど、 顧客ニーズごとにカテゴライズされた多数の流通業態が存在します。

まだ、eコマース/モバイルコマース分野では、一部業態を除き、そのような多様な業態が確立していないのが現状です。

既存の流通産業がたどった歴史を振り返ると、時代時代に必要な流通イノベーションが起こってきました。
ベルモでは、eコマース/モバイルコマース分野が、これから辿ろうとしている流通イノベーション、グローバル流通の流れの中で、アウトソーシングする小さな組織を基盤として、「スピード感のある意思決定」を各業務責任者が行い、 今までにない 新しいeコマース/モバイルコマース の形をこれから作り上げ、特定のポジション(複数ジャンルにわたるニッチ大型コマースサイト)を押さえていきたいと考えています。

システムの強化

当社が考えるシステムとは、
eコマース/モバイルコマースシステム全般(社内システム含)
社内業務の仕組み
の2つを合わせてシステムと捉えています。

スタッフの人的能力を最大限引き出すために、eコマース/モバイルコマース・システムの強化は、重要項目となります
eコマース/モバイルコマース・システムにより、小さな組織を作ることが可能になります。
各種マーケティングデータの取得や、各種経営データの取得などの情報を引き出すシステムを構築し、その他、技術革新に伴いeコマース/モバイルコマース分野では、他社が出来なかったことを、日々、実現させていきたいと考えています。(2008年現在、大量のアイテム動向のデータが蓄積されております)

また、社内業務の仕組みに関しては、統制などのためだけの業務フローチャートを作成するのではなく、
各種業務フローの効率化と同時に、個性を生かす法人形態を押し進め、その仕組み作りをしていきたいと考えています。

個性の尊重

個性がない人はいないと思います。
また、それぞれが生きてきた異なる環境の中で身に付けた強み・弱みを、誰しももっていると思います。
弱みの部分ではなく強みの部分を引き出し、スタッフのそれぞれの強さの集大成としてベルモが存在していたいと思います。

また、会社だけのために仕事をするということではなく、 自分の成長のために仕事をすることが最大の強みを引き出すキーになると信じています。
ここで使われている成長とは仕事のスキルという側面と、人としての成長の2つの側面のことです。

どんな(雑用など些細な)仕事の中にもクリエイティブな部分が隠されています。
それに毎日気がつけるぐらい創造力を発揮して仕事をする集団になっていければと考えます。

その日々の積み重ねで、新たな事業をも創造できる人材を創出できる会社に変わるのだと思います。
個人個人の成長の先にベルモの成長が存在できればと思います。

サイトプロモーションの実験と検証

ベルモでは、各種ロボット型検索エンジン対策、アルゴリズム解析を自社で行っております。
YST,google,MSNのSERPsの変化と、インデックス数の推移など対策を施す部分には、場合により対策を施しています。
しかし、テクニックを追いすぎることは、SERPsの変化の仕方次第で、売上の増加・減少を伴い、
ある意味リスクを負うことを意味します。また、顧客の側からしても、あまり良い傾向とは言えません。

よってベルモでは、検索結果の変動による リスクを分散 させるために、プロモーションを複数分散して行なうことが必要と考えます。

コンテンツの充実

ここでいうコンテンツとは、「テキスト」「静止画像」「音声」「映像」のことになります。
現在は「テキスト」「静止画像」を中心としたコンテンツに主軸を置いていますが、
音声、映像に関しても、しかるべきタイミングで、導入し実験・検証を行なう予定です。

ベルモでは、コンテンツの充実に最も重点を置いたサイト運営を心がけております。
コンテンツを増やすことでそれが、お客様満足につながり、トラフィックを自然に増やしていくと確信しています。

大量に情報流通させることができるeコマースの強みを最大限生かすこと等で、リアルの流通産業、カタログ通販やテレビ通販・ラジオ通販などに対抗していくことができると考えます。

主要都市以外の、リアル店舗が少なく商品が購入できない地域の方々への問題
仕事などで時間がない方々への問題
レア過ぎて、通常店舗では流通していない商品の問題
高齢で移動が困難な方々への問題

などを、ベルモは、ニーズと捉え、「コンテンツ」をふんだんに注ぎ込み、それら問題を解決していくことで貢献していきたいと考えます。
(弊社のコンテンツは、薬事法やその他法規にのっとった)制作・記載を心がけております。)

取扱商品数の増加

ベルモでは、ロングテール理論 を基としたチャレンジを行なっていこうと考えています。
当社が考えるeコマースで言うところのロングテールへのチャレンジとは具体的には「新規取扱ジャンルの増加」「取扱アイテム数の増加」ということを指します。

検索エンジン広告業界に関してもニッチ検索キーワードのロングテール化が進んでいます。
趣味の多様化、生活水準の多様化、生活時間帯の多様化などあらゆるジャンルで多様化が進み、また、それにあわせて商品も多様化しています。

こういった社会の変化が、ロングテール理論を裏付けする数値としてeコマースでも顕著に表れています。

パレートの法則が意味するところの2:8が崩壊したことを意味するのではなく、マーケティング理論も多様化してきているのではないかと考えています。
パレート、ロングテールを組み合わせたeコマースを、取扱商品数を増加させながら、展開していきます。
最初に「マニア・マイノリティ」ありきという基本姿勢が大前提となります。

リピーター・会員に向けたプロモーション

一度購入していただいたお客様が再度、ご注文をしやすい環境を作り出し、また、リピートしてもらえる環境を作り出す ことを目指します。

リピーターを増やすための一番のプロモーションは、月並みですが、お客様が望む商品が適正価格で提供されていることが前提で、CSのレベルを上げ、在庫の最適化がされ、サイトの導線が良く、お客様にマッチしたシステムやデザインが保たれた場合等に考えられることではないかと思います。

モバイルコマースとその周辺事業の強化

モバイル周辺の環境変化は、2006年以降、劇的に進化し、今後、不透明な課金ビジネスに変わるビジネスモデルの開拓を志し、 多数のベンチャー企業による白紙市場の開拓が始まっています。

モバイルアフィリエイトに関しては、2005年からサービスインをする会社が多数見受けられました。
また、コンテンツに誘導された形でのパケット定額の普及、HDD携帯の登場、1セグTV放送スタート、ナンバーポータビリティ開始 。今後は、モバイル検索の普及、携帯端末すべてにGPS標準搭載、光通信の実現など、ほんの数年間のうちに土壌が整います。

これまでベルモは、eコマースにターゲットを絞りビジネスを行なってきましたが、モバイルコマースに関しても進出を致しました。

過去、モバイル・コマース分野で成功している会社を分析していくと、成功するための共通点が多く見受けられました。
大きな枠でいうところの「モバイル・メディアを持つ会社」が、モバイルコマースを行った場合、そのメディアの成長にあわせて売上を上げるパターンが多かったかと考えます。

eコマースに成功した会社で、モバイルコマースに失敗した会社を分析していくと、失敗した共通点が多く見受けられました。

モバイル・メディアを自社で持っていないことによることが、原因の一つであり、また、顧客会員サービスが充実されておらず、提案型の販売ノウハウが足りないことによるところも多いのではないかと感じます。

モバイルプロモーションに強い会社は、既存のモバイルコマース、モバイルサービスを行う会社を、 抜きさることができる非常に大きな転換期に差し掛かっていると思います。
モバイルコマースの強化は避けて通ることができない課題として考えております。

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